dot

産後の便秘が原因でいぼ痔が爆発しました

dot
産後の便秘

42歳の専業主婦の女性です。昔から、どちらかというと便秘とは無縁の生活をしていました。周りの友人たちが「便秘で苦しい」「今日も出ない」と悩んでいる中、毎朝、快調そのものだったのです。そのため、「便秘で悩む」という意味が分かりませんでした。

【スポンサードリンク】

妊娠を期に便秘症状に悩む

しかし、そんな私も便秘に悩むときがやってきたのです。それは、「妊娠」がきっかけでした。初期のころはお腹が小さいこともあり、それなりに便は出ていたのですが、妊娠中期を過ぎてくるとお腹が大きくなり、腸を圧迫することが原因なのか、便秘に悩まされるようになったのです。何とか二日に一回は出ていた便が全然でなくなりました。

人生初の便秘に悩み、何とか便秘を解消しようとヨーグルトを食べたり、サツマイモなどの食物繊維が豊富な食べ物を積極的に摂取してみるものの、なかなか、水分を失って固くなった入り口の便を出すことはできませんでした。

痔になってしまう

産婦人科の先生に相談すると、「どうしてもというのなら便秘に効く漢方は出せるよ」と言われたのですが、漢方とはいえど副作用が心配で、おなかの赤ちゃんへの影響を考えると服用することはできませんでした。仕方なく、週に一度、トイレで悪戦苦闘しながら便を出すということをしていました。汚い話で申し訳ないのですが、どうしても出ないときには肛門に指を突っ込んでかきだすこともしました。

とにかく、入り口の硬い便が出ると、その後は割とスムーズに出てしまうのです。しかし、そんなことをしていると、当然のごとく「痔」になってしまいます。最初は、硬くなった便を出すときに「切れてしまう」ことで起こる「切れ痔」になっていたのですが、そのうちに、「いぼ痔」に進行していってしまったのです。

【スポンサードリンク】

産後直後は睡眠不足や共同トイレを使用しなければならず排便できない

排便するたびに、きりきりと痛み余計に便をするのが苦痛になってきました。しかし、どうにかこうにか妊娠後期まで自力で便秘と戦い何とか便を出しながら生活をしていました。そしていざ、出産となりました。初めての出産でなかなか陣痛が進まず、なんと12時間もかかってしまい、くたくたになりながらも、無事に元気な赤ちゃんを出産することができました。

そのあと、赤ちゃんの授乳の時間に合わせて寝起きするようになり、自分の生活リズムではなくなりひどい便秘になってしまいました。持病もあり大きな病院で出産したので、個室で過ごすことができず、共同のトイレを使用しなければいけないことも私がひどい便秘になる原因の一つでした。

帰宅後、処方してもらった下剤で排便するも、、、、

「家に帰ってからゆっくりとしよう」と思い、病院で便を出すのは諦めました。一応、先生に「下剤」を念のためにもらっておいたので、自宅に帰りさっそく使用してみました。すると数時間後に、猛烈な便意がやってきて、勢いよく便を排出しました。その時です、「ぶちっ」と何かが破れるような音とともに、今まで感じたことのない激痛がお尻に走りました。

「イタタタ~」お尻が焼けるような感じがして、トイレを見てみると一面真っ赤になっています。妊娠中に便秘により育てられた大きないぼ痔が爆発したのです。それから数週間は、便をするたびに痛み、あの有名な「○○ノール」という字の薬のお世話になりながら過ごしていました。ドラッグストアで「○○ノール」を購入するときはすごく恥ずかしかったです。

【スポンサードリンク】

-体験談


  • 管理人プロフィール

最新記事